住宅ローンを借りても良い人😊

住宅ローン

閲覧ありがとうございます。

今回は私が担当している住宅ローンについて、お話をさせていただきたいと思います。

タイトルの通り、住宅ローンを借りても良い人とは、

ドゥルルルルルルルルルルルルルル・・・・・ジャン!

ズバリ!お金を持っている人!!

テッテレー!!

はい、意味不明ですね💦

正確に言うと、お金がある人は好きに住宅ローンを組んでも良いですが、私のようにあまりお金が潤沢ではない方😭は色々と考えて組んだ方が良いですよ!ということをお伝えしたいと思います。

~今回のラインナップはこれ~

①お金がある人とは?

②フルローン・・・?

③計画性と自主性を持とう!

では、参ります!

①お金がある人とは?

お金がある人だけでは漠然とし過ぎだし、捉え方も様々ですよね💴

お金があることの判断には、今の収入や今後の予定収入、生活費、貯蓄、保険、年金、ライフイベント、子の人数や進学予定など、細かい情報を加味して生涯賃金とお家に掛けて良い金額を出すのがベストですが、そうすると専門家を入れた大掛かりな話になってくるので、今回は住宅ローンにスポットを当ててお話をしたいと思います。

住宅ローンを借りる時点でのお金がある人とは、住宅や土地取得に掛かる所要資金の30%以上の金融資産を保有している人と考えています。

20~30年位前は、「家を建てるなら頭金で20%は用意しておけ」なんて話がよくありましたが、当時はその位ないと住宅ローンが借入できなかったり、条件が悪くなってしまう商品性だったこともあります。

ただ、中々に至言でして、今の商品性であっても所要資金の7割程度の借入とすることで、審査がかなり通りやすく、保証料といった費用も安く済む傾向があります。

また、その金融資産を自己資金として投入しない場合でも、住宅ローン控除期間中に運用をして資産の増加を図ったり、金利の上昇局面で繰上返済を行い、毎月返済額の抑制を図ったりと、所要資金の30%の資産があるだけで、選択肢が大幅に広がりますv( ̄Д ̄)v イエイ

なので、これから住宅ローンをご検討の方は、所要資金が3,000万円なら900万円、4,000万円なら1,200万円を目標にお金を貯めていくと良い条件での借入と借入中の様々な出来事に備えることができると思います!

②フルローン・・・?

では、①のようにお金を所有していないと住宅ローンは組めないのでしょうか?

答えは「いいえ」です。

全然組めますし、むしろ割合的には全額借入(フルローン)の方が多いです。

では、何故こんな回りくどい話をしているかというと、「組めること」「組んで良いこと」は違うからです!

今の住宅ローンは、一昔前に比べてかなり借りやすく、正直なんでもアリになっています。

例えば、自己資金がない状態でも全額借入できる(フルローン)。

資金使途がかなり広い(外構、家具家電、引っ越し費用、上下水道工事費用、太陽光、蓄電池など)。

既存の目的ローン(カーローンや教育ローンなど)を住宅ローンに含めることができる。

などなど、細かい点を挙げていけば、まだまだあります。

このように、誰でも借入がし易いことは良いことなのでしょうか?

正直、私は貸す側として、常に悩んでいます(悩ω悩).。oஇ

先述の通り、今の住宅ローンはほとんどの方が借入可能と言っても過言ではありません。

その結果、私のお客様の中には、「夫婦での連帯債務でギリギリ」「転職して間もない方」、「完済時年齢が80歳の方」といった、何か不測の事態が起きたら返済が難しいのではと感じる方が数多くいらっしゃいます(;゚д゚)ゴクリ…

では、貸さなければ良いと言う方もいるかもしれませんが、今の住宅ローン案件は住宅メーカーや不動産業者経由で来る話が9割で「貸すも親切、貸さぬも親切」といった銀行員の良心が入り込む隙間がありません。

審査が通っているにも関わらず、「住宅費用が高すぎるから借入しない方が良い」なんてことをお客様に言って住宅取得が取りやめになったら、業者さんからクレームになっちゃいますからね( ノД`)シクシク…

そして、当然に金融機関の責任もあります!

住宅業者さんやお客様の言いなりとなり、ただただ借りやすい商品にしていき、本当の意味でお客様の立場を慮った提案をして来なかった部分は大いに反省をするべき点だと思います。

③計画性と自主性を持とう!

というわけで、①に当てはまる方は、変動金利、固定金利、いずれの場合にも対処が可能なので、自身の判断で好きに借入をしてもOK!(大雑把過ぎますが、今回はそうしておいて下さい(*ノω・*)テヘ)

②のフルローンの場合には、「借りれるから借りちゃおう♪」ではなく、計画性と自主性が大事になってきます。

計画性とは、できるだけ①に近づけることと、審査条件が悪くなる行動をしないということです。

金融資産は多ければ多いほど良いと思いますので、是非とも日々の支出の見直し、定期積金などの強制貯蓄や資産運用を行い、住宅に限らず、貴方の人生をより良いものにしていくように備えてもらえればと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

そして、計画性の主眼はむしろこちらでして、住宅ローンを考えているのに直前で大きな借入をするケースと転職をするケースです。

これ、意外に多いです(審査泣かせ(´;ω;`))。

ローン審査の際には、年収に占める年間返済額の割合(返済比率)を判断指標の一つにしているのですが、300万円の新車をローンで購入した日には、返済比率をメチャクチャ圧迫します。

カーローンて最長で10年が多いですからね。思ったより返済額が多いので要注意です!

あとは、勤続年数が1年以上という条件の金融機関はかなり多いので、直前に転職をするのは控えた方が無難です。(勤続1年未満でも借入できるケースもあるので、またお話したいと思います)。

そして、自主性の部分です。

これは文字通り、「貴方が主体となって動く!」ということです。

初めての住宅、初めての大きなローンでわからないことが多く、親切な住宅営業さんや金融機関の職員に任せたい気持ちはわかります(゜゜(。。(゜゜(。。 ウンウン

ですが、そこに任せきりでは、大事な話が聞けず、場合によっては工期であったり、ローンの実行期日に翻弄され、良くわからないまま話が進んでいってしまうことになりかねません。

少なくとも住宅ローンに関しては、少しでも読んでくださる方の助けとなるよう、情報を発信していきたいと思いますので、貴方が主役となるように頑張って下さい!

長くなりましたので、今回はこんなところで!

ではではm(_ _)m

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